【2026年最新】卒業旅行・学生旅行おすすめ10選|国内・海外を比較

海外旅行

「卒業旅行、どこに行こう?」「学生のうちに一度は行っておきたい場所ってどこ?」と迷っていませんか。社会人になると、時間もお金も今ほど自由には使えなくなります。だからこそ、学生のうちの旅行は一生モノの思い出になります。

この記事では、旅好きの私が「学生のうちに行っておきたい」と本気で思う旅行先を、国内5ヶ所・海外5ヶ所の計10ヶ所に絞って紹介します。予算感・必要な日数・ベストシーズン・学生ならではの節約方法を比較表にまとめたので、卒業旅行や長期休みの行き先選びにそのまま使ってください。

学生のうちに行っておきたい旅行先TOP10のイメージ
学生のうちに行っておきたい旅行先TOP10

結論:学生のうちに行っておきたい旅行先TOP10

先に結論です。私のおすすめ順に並べると、次の10ヶ所になります。

  1. ヨーロッパ周遊:ユーレイルパスで複数の国を鉄道で巡る。ハードルは高いが圧倒的におすすめ
  2. 東京:原宿・渋谷・秋葉原など、今のカルチャーを大人数で丸ごと楽しめる
  3. セブ島(フィリピン):海と語学留学を両立できる南国
  4. 京都:修学旅行とは違う、自分で巡る古都
  5. バンコク(タイ):物価が安く異文化体験がたっぷり
  6. 北海道:夏は大自然、冬は雪と温泉
  7. 台北(台湾):夜市と九份。初めての海外にもおすすめ
  8. 大阪:「安くてうまい」と学生ノリで盛り上がれるスポットが満載
  9. 釜山(韓国):海もグルメも楽しめて、フェリーでも行ける
  10. 石垣島(沖縄):青い海と星空。LCCで意外とお財布に優しい

迷ったら、時間がたっぷり取れるならヨーロッパ周遊、予算と日数を抑えたいなら国内(大阪・京都・東京)か近場の海外(釜山・台北)から選ぶのがおすすめです。

学生旅行先10選の比較表|予算・日数・時期・節約方法

学生目線で「どれくらいお金がかかるか」「何日あれば楽しめるか」「どうすれば安く行けるか」を一覧にしました。予算は10ヶ所の中での相対的な目安です。

旅行先 エリア 予算感(相対) 日数の目安 ベストシーズン 学生向けの節約方法
ヨーロッパ周遊 海外 高め 10日前後〜 春〜秋 ユーレイルパス(ユース料金)、ゲストハウス
東京 国内 抑えめ 1泊2日〜 通年 夜行バス、学割
セブ島 海外 中程度 3泊4日〜(プチ留学ならさらに長く) 乾季 LCC、学生向けパッケージ
京都 国内 抑えめ 1泊2日〜 春・秋 夜行バス、ゲストハウス
バンコク 海外 中程度 3泊4日〜 乾季 LCC、屋台グルメで食費節約
北海道 国内 中程度 3泊4日〜 夏(自然)/冬(雪・温泉) 学割のある鉄道パス、ゲストハウス
台北 海外 抑えめ〜中程度 2泊3日〜 通年 LCC、夜市で食費節約
大阪 国内 抑えめ 1泊2日〜 通年 夜行バス
釜山 海外 抑えめ 1泊2日〜 春〜秋 LCC、フェリー
石垣島 国内 中程度 2泊3日〜 夏(海遊び) LCC

具体的な金額は時期や出発地で大きく変わります。まずは航空券・宿の相場を比較サイトで確認してから、日数と予算を決めるのが失敗しないコツです。

学生のうちに行っておきたい旅行先10選|おすすめ理由と楽しみ方

ここからは、1位から順に各旅行先の魅力と「学生のうちに行く価値」を紹介します。

1位:ヨーロッパ周遊|ユーレイルパスで複数の国を鉄道で巡る

ちょっとハードルは高めですが、だからこそ価値があります。ユーレイルパスを使えば、若者向けのユース料金で複数の国を鉄道で旅できます。イタリアでピザ、フランスで美術館、ドイツでビール……と、国境を越えるたびに言葉も食べ物も街並みもガラッと変わる体験は、ヨーロッパならではです。

正直に言うと、10ヶ所の中で私が圧倒的におすすめしたいのがここです。時間がある学生のうちだからこそ、外の世界を知れるチャンス。自分の力でヨーロッパを旅できたという経験は、一生の財産になります。バイトでお金を貯めてでも、ぜひ行ってほしい旅先です。


ヨーロッパの鉄道移動のイメージをつかみたい人は、私がイタリアで電車移動したときの記録も参考にしてください。

遠方の周遊旅行は、航空券とホテルをまとめて比較・予約できるサイトを使うと手配がラクになります。

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2位:東京|今のカルチャーを大人数でわいわい巡れる

「東京なんていつでも行けるじゃん」と思うかもしれません。でも実は、学生のうちだからこそ大人数でわいわい巡れるのが東京の魅力です。原宿・渋谷・秋葉原など、ジャンルのまったく違う街を1回の旅行で丸ごと楽しめます。夜景スポットや映えカフェも外せません。

日本に住んでいるなら、一度は首都をしっかり見ておくのがおすすめです。今のカルチャーや流行を肌で感じられます。地方から行くなら夜行バスを使うと交通費を抑えられます。

東京の定番スポットを具体的に知りたい人は、こちらの記事でエリアごとに紹介しています。

3位:セブ島(フィリピン)|海も英語も楽しめる南国

「海が見たい!」ならセブ島一択です。語学学校が多く、プチ留学と観光を兼ねられるのが学生にとって大きなポイント。学生向けパッケージも豊富で、コスパ良く南国ライフを満喫できます。

学生が多く訪れる場所なので、同世代との良い出会いが見つかりやすいのも魅力です。セブ島の費用感や楽しみ方は、こちらの記事で詳しくまとめています。

4位:京都|修学旅行とは違う「自分で巡る古都」

歴史と現代カルチャーが融合する、日本が誇る古都です。お寺や町家カフェ、着物体験など「和」を感じるならここ。日本の都の原点を知ることができます。

修学旅行で行ったことがある人も、少し大人になってから自分の足で巡ると、また違う発見があるはずです。関西に住んでいる人も、あえて泊まりで巡ってみると新鮮な気持ちで楽しめます。

5位:バンコク(タイ)|学生の冒険心を満たす東南アジアの王道

物価が安く、異文化体験がたっぷりできる東南アジアの王道です。お寺巡り、マーケット探索、屋台グルメ、ナイトライフまで、やりたいことが尽きません。学生の冒険心を満たしてくれる街です。

バンコクの詳しい魅力は、初めての海外旅行向けの記事で紹介しています。

6位:北海道|夏は大自然、冬は雪と温泉

夏は大自然、冬は雪と温泉。季節ごとにまったく違う魅力がある北海道は、何度行っても楽しめます。

ただし北海道はとにかく広いので、周遊するなら移動費がかさみがちです。学生割引のある鉄道パスやゲストハウスを駆使すれば、広い北海道でもお得に周遊できます。

7位:台北(台湾)|夜市と九份、初めての海外にもおすすめ

グルメ天国で、どこか懐かしさを感じるアジアの都市です。夜市で食べ歩きをしたり、九份で『千と千尋の神隠し』のような世界に浸ったりと、刺激的で楽しい体験が詰まっています。

日本語が通じる場面も比較的多いので、初めての海外にもおすすめです。台北・九份の詳しい情報はこちらの記事にまとめています。

8位:大阪|「安くてうまい」と学生ノリで盛り上がれる街

「安くてうまい」がぎゅっと詰まった街、大阪。道頓堀やユニバ(USJ)、新世界など、学生ノリで盛り上がれる場所がたくさんあります。

夜行バスを使えば交通費を節約できるので、予算が限られている学生旅行にもぴったりです。京都と組み合わせて関西をまとめて巡るプランもおすすめです。

9位:釜山(韓国)|海もグルメも楽しめる穴場

韓国といえばソウルが定番ですが、釜山は海もグルメも楽しめる穴場です。飛行機だけでなくフェリーでも行けるので、ちょっとした冒険気分も味わえます。

カラフルな家が並ぶ甘川文化村は写真映えもばっちり。近場の海外で、ソウルとはひと味違う韓国を楽しみたい人におすすめです。

10位:石垣島(沖縄)|青い海と星空の非日常

青い海、白い砂浜、そしてゆるやかな時間が流れる島です。学生同士で行けば、シュノーケリングや星空観察など非日常の体験が盛りだくさん。

LCCも飛んでいるので、南の島でありながら意外とお財布に優しいのが嬉しいポイントです。

卒業旅行・学生旅行の行き先の選び方

10ヶ所の中から選ぶときは、「予算」「日数」「海外経験」の3つで絞り込むと決めやすくなります。

予算で選ぶ

  • とにかく安く済ませたい:大阪・京都・東京(夜行バス+ゲストハウス)、近場の海外なら釜山・台北
  • 少し奮発して南国や異文化を楽しみたい:石垣島・セブ島・バンコク
  • バイト代を貯めて一生モノの旅をしたい:ヨーロッパ周遊

旅費を抑える具体的なテクニックは、こちらの記事で詳しく解説しています。

日数で選ぶ

  • 1泊2日〜2泊3日:大阪・京都・東京・釜山・台北
  • 3泊4日〜:北海道周遊・石垣島・バンコク・セブ島
  • 1週間以上まとまって休める:ヨーロッパ周遊、セブ島でのプチ留学

三連休くらいの短い日程で海外に行きたい人は、こちらの記事も参考になります。

初めての海外なら

海外旅行が初めてなら、台北がいちばんのおすすめです。日本語が通じる場面が比較的多く、グルメも観光もコンパクトに楽しめます。慣れてきたら、バンコクやセブ島、そしていつかはヨーロッパ周遊へとステップアップしていくのが私のおすすめルートです。

学生旅行の予約をお得に進めるコツ

行き先が決まったら、次は交通手段と宿の手配です。学生旅行では「比較してから予約する」だけで、同じ旅でも費用が大きく変わります。

LCCを含めた航空券は、日付をずらすだけで料金が変わることがあります。まずは複数の航空会社をまとめて比較できるサイトで相場をチェックしましょう。

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国内旅行(石垣島・大阪・京都・北海道・東京)の宿は、ホテルからリーズナブルな宿まで比較できるサイトで早めに押さえておくと安心です。

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現地ツアーを使いたい人は、ツアー予約サイトの選び方をまとめたこちらの記事も参考にしてください。

よくある質問(FAQ)

Q. 卒業旅行は国内と海外、どちらがおすすめですか?

A. 予算と日数に余裕があるなら、学生のうちに海外を経験しておくのがおすすめです。社会人になるとまとまった休みを取りにくくなるからです。予算や日数が限られている場合は、大阪・京都・東京などの国内や、釜山・台北といった近場の海外でも十分に一生モノの思い出が作れます。

Q. 学生の初めての海外旅行におすすめの行き先はどこですか?

A. 台北(台湾)がおすすめです。日本語が通じる場面が比較的多く、夜市グルメや九份観光など、初めてでも楽しみやすい要素が揃っています。

Q. 学生旅行の費用を抑えるにはどうすればいいですか?

A. 移動はLCCや夜行バス、宿はゲストハウスを選ぶのが基本です。学割が使える鉄道パスや施設も積極的に活用しましょう。ヨーロッパ周遊ならユーレイルパスのユース料金を使うと、複数の国をお得に鉄道で巡れます。

Q. ヨーロッパ周遊は学生でも行けますか?

A. 行けます。ハードルは高めですが、ユーレイルパスを使えば鉄道で複数の国を効率よく巡れます。時間がある学生のうちこそ挑戦する価値がある旅先で、私がいちばんおすすめしたい行き先です。

Q. 卒業旅行の予約はいつ頃すればいいですか?

A. 行き先と日程が決まったら、できるだけ早めに予約するのがおすすめです。早いほど航空券・宿の選択肢が多く、希望の日程も押さえやすくなります。

まとめ|学生のうちにしかできない旅を全力で楽しもう

学生旅行の魅力は、「時間がある」「仲間がいる」「勢いがある」こと。社会人になると、この3つが揃うことは本当に少なくなります。

今回紹介した10ヶ所をおさらいすると、次のとおりです。

  • 国内:東京・京都・北海道・大阪・石垣島
  • 海外:ヨーロッパ周遊・セブ島・バンコク・台北・釜山

予算・日数・海外経験に合わせて選べば、きっと自分にぴったりの旅先が見つかります。少しでも「ここに行ってみたい!」と思える場所があれば、ぜひ今しかできない旅を全力で楽しんでください。

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