海外旅行から帰ってくるたびに「このアプリ、もっと早く知りたかった」と思うものがあります。航空券の探し方、現地の通信、言葉の壁、タクシーのぼったくり、為替手数料——旅行中の困りごとの多くは、出発前にアプリを入れておくだけで解決できます。この記事では、海外旅行を重ねてきた私が実際に使い続けている海外旅行の便利アプリ7つを紹介します。どれも海外旅行初心者にこそ入れておいてほしいものばかりなので、出発前のチェックリストとして使ってください。
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結論|海外旅行に入れておきたいアプリ7選
先に一覧です。カバーする場面が重ならないよう7つ選びました。
| アプリ | 役割 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| スカイスキャナー | 航空券の比較検索 | 少しでも安く航空券を予約したい/行き先をこれから決める |
| Holafly | 海外用eSIM(通信) | 空港でSIMを買いたくない/簡単にネット環境を整えたい |
| Google翻訳 | 翻訳・カメラ翻訳 | 英語が苦手/現地でスムーズに会話したい |
| Uber・Grab | 配車(タクシー) | 海外タクシーが不安/言葉に自信がない |
| Wise | 海外決済・両替 | 海外旅行によく行く/為替手数料を抑えたい |
| ANA Pocket | 移動でマイルが貯まる | ANAマイルを貯めたい/ポイ活が好き |
| トリマ | 移動でポイントが貯まる | 旅行しながらポイ活したい/移動時間を活用したい |
この7つで、航空券探しから現地での移動・通信・支払いまでひと通りカバーできます。
海外旅行の便利アプリおすすめ7選
1. スカイスキャナー|航空券を安く探すなら必須

まず最初におすすめしたいのがスカイスキャナーです。複数の航空会社や旅行サイトをまとめて比較できるため、最安値の航空券を見つけやすいのが強み。私も旅行先を決めるときは、まずスカイスキャナーを開きます。
行き先が決まっていなくても使えるのがポイントで、「どこか安く行ける国はないかな」と眺めているうちに、思わぬ格安航空券が見つかることもあります。旅行の計画は、ここから逆算して立てるのが私のやり方です。
こんな人におすすめ
- 少しでも安く航空券を予約したい
- 複数サイトを比較するのが面倒
- 旅行先をこれから決める
航空券を押さえたあとの流れは海外旅行の予約方法完全ガイドにまとめています。何をどの順番で予約すればいいか迷っている人はこちらもどうぞ。
2. Holafly|海外の通信環境を整えるeSIM

海外旅行で意外と困るのが通信環境です。現地でSIMカードを買ったりポケットWi-Fiを借りたりする方法もありますが、最近はeSIMが主流になってきました。私が使っているのがHolaflyです。
日本にいる間に設定しておけば、現地到着後すぐにネットが使えます。Googleマップも翻訳アプリもSNSもそのまま使えるので、空港に着いてWi-Fiを探し回る時間がまるごと不要になりました。
こんな人におすすめ
- 海外旅行初心者
- 空港でSIMを購入したくない
- 簡単にネット環境を整えたい
下のリンクから購入すると割引が適用されます(私が確認した時点では5%オフ、紹介コードは【RISUESIM】でした)。
HolaflyのeSIMを見る(割引適用リンク)購入手順や設定方法、実際の通信品質はHolaflyのeSIMを台湾で使った本音レビューで詳しく書いています。圏外になった場所まで正直に載せているので、購入前に読んでみてください。
3. Google翻訳|カメラ翻訳が本当に使える

英語に自信がなくても大丈夫です。海外旅行ではGoogle翻訳が本当に役立ちます。
特に便利なのがカメラ翻訳機能で、レストランのメニューや案内表示にスマホをかざすだけで日本語になります。台湾や韓国のような漢字圏でも、意外と読めない単語が多いので重宝しています。オフライン翻訳にも対応しているため、事前に言語データをダウンロードしておくと、通信が不安定な場所でも使えて安心です。
こんな人におすすめ
- 英語が苦手
- 海外旅行初心者
- 現地でスムーズに会話したい
Google翻訳をApp Storeで見る
翻訳に頼りきりから一歩進みたいなら、AI英会話アプリで話す練習をしておくと現地での会話が変わります。AIが相手なので間違えても気楽です。
AI英会話スピーク(Speak)を見る
ほかの英会話アプリとの比較は英会話アプリおすすめ8選にまとめています。
4. Uber・Grab|配車アプリでぼったくりを避ける

海外でタクシーを使うときに便利なのが配車アプリです。国によって主流のアプリが違うので、行き先に合わせて入れておいてください。
- Uber:アメリカ、ハワイなど
- Grab:台湾、東南アジアなど
配車アプリの最大のメリットは料金が事前に分かることです。海外旅行初心者が心配する「ぼったくり」に遭うリスクを減らせます。目的地もアプリ上で指定できるので、言葉が通じなくても問題ありません。私も海外ではほぼ毎回使っています。
こんな人におすすめ
- 海外タクシーが不安
- 言葉に自信がない
- 安全に移動したい
UberをApp Storeで見る
GrabをApp Storeで見る
なお、配車アプリが普及していない国や、深夜着のフライトで移動手段が不安なときは、空港送迎を事前に予約しておくと確実です。現地アクティビティの予約サイトから日本語で手配できます。
5. Wise|為替手数料を抑えて海外決済する

海外旅行ではクレジットカードを使う機会が多いですが、実は為替手数料が高くつくことがあります。Wiseは実際の為替レートに近いレートで使えるため、海外旅行や海外決済との相性が良いサービスです。海外ホテルの支払いや海外サイトでの決済にも使えるので、頻繁に海外へ行く人は検討する価値があります。
こんな人におすすめ
- 海外旅行によく行く
- 為替手数料を抑えたい
- 海外決済を利用する機会がある
※手数料やレートの条件は変更されることがあります。最新情報は公式サイトで確認してください。
招待特典を受け取って登録する実際に使ったうえでのメリット・デメリットはWiseカードは海外旅行におすすめ?手数料・デメリットを正直レビューにまとめています。
6. ANA Pocket|移動するだけでマイルが貯まる

旅行好きにぜひ使ってほしいのがANA Pocketです。徒歩・電車・飛行機などで移動するだけでポイントが貯まり、マイルに交換できます。普段の通勤やお出かけでも貯まるので、旅行好きとの相性は抜群です。私も毎日コツコツ使っています。
こんな人におすすめ
- ANAマイルを貯めたい
- 旅行費を少しでも節約したい
- ポイ活が好き
ANA Pocketをダウンロードする
7. トリマ|移動距離がポイントに変わる

歩いた距離や移動距離に応じてポイントが貯まり、Amazonギフト券や電子マネーなどに交換できるポイ活アプリです。旅行中は普段より移動距離が増えるため、効率よくポイントを貯められるのが魅力。飛行機や新幹線での移動も対象になるので、旅行好きにはぴったりです。私も毎日の移動と旅行中にコツコツ貯めています。
こんな人におすすめ
- 旅行しながらポイ活したい
- 移動時間を有効活用したい
- お得に旅行を楽しみたい
招待コードは【n2SNCmY04】です。アプリをダウンロードしたあとでも登録できます。
トリマの公式サイトを見る
優先してダウンロードすべき順番
7つ全部を一度に入れる必要はありません。海外旅行が初めてなら、次の順番で用意すれば困りません。
- 1番目:Holafly(通信)。ネットが繋がらないと、ほかのアプリがすべて機能しません。日本にいるうちに設定を済ませておきます
- 2番目:Google翻訳。オフライン用の言語データも一緒にダウンロードしておきます
- 3番目:Uber・Grab。到着後すぐタクシーに乗る場合があるので、アカウント登録と支払い方法の設定まで日本で終わらせます
- 4番目:スカイスキャナー。次の旅行の航空券探しに使います
- 余裕があれば:Wise・ANA Pocket・トリマ。旅行の頻度が高い人ほど効いてきます
特に配車アプリは、現地でアカウント登録しようとするとSMS認証で詰まることがあるので、日本の安定した通信環境で済ませておくのが安全です。
よくある質問
Q. 海外旅行でまず入れるべきアプリはどれですか?
A. 通信(Holafly)、翻訳(Google翻訳)、移動(Uber・Grab)の3分野を先に押さえてください。この3つがあれば、現地で「繋がらない・読めない・移動できない」という致命的な困りごとが起きません。
Q. アプリは日本にいるうちに準備すべきですか?
A. はい。HolaflyのeSIMは日本にいる間に設定しておけば現地到着後すぐ使えますし、Google翻訳のオフライン言語データも事前ダウンロードが必要です。配車アプリのアカウント登録も日本で済ませておくと安心です。
Q. Google翻訳のカメラ翻訳は漢字圏でも役立ちますか?
A. 役立ちます。台湾や韓国のような漢字圏でも読めない単語は意外と多く、私はメニューや案内表示を読むのに重宝しています。
Q. UberとGrabはどう使い分ければいいですか?
A. 目安として、Uberはアメリカやハワイなど、Grabは台湾や東南アジアなどで使われています。渡航先で主流のアプリを事前に確認して入れておいてください。
Q. 配車アプリを使うメリットは何ですか?
A. 料金が乗る前に分かること、目的地をアプリ上で指定できることの2点が大きいです。ぼったくりのリスクを減らせて、言葉が通じなくても目的地に着けます。
Q. ポイ活アプリは旅行中も貯まりますか?
A. 貯まります。トリマは移動距離に応じてポイントが貯まり、飛行機や新幹線での移動も対象です。旅行中は普段より移動距離が増えるので、効率よく貯まります。
Q. トリマの招待コードはありますか?
A. 【n2SNCmY04】です。アプリをダウンロードしたあとからでも登録できます。
まとめ
海外旅行初心者がまず入れておきたいアプリは、この7つです。
- スカイスキャナー(航空券検索)
- Holafly(海外通信)
- Google翻訳(翻訳)
- Uber・Grab(移動)
- Wise(海外決済)
- ANA Pocket(マイル獲得)
- トリマ(ポイ活)
この7つがあれば、航空券探しから現地での移動・通信・支払いまで幅広くカバーできます。どれも出発当日ではなく出発前に準備しておくことが肝心です。特に通信と配車アプリは、現地で慌てて設定しようとすると詰みやすいので、荷造りと同じタイミングで済ませておいてください。


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