海外旅行の通信手段でeSIMが一気に主流になりましたが、いざ買おうとすると「設定が難しそう」「現地で本当に繋がるのか」が不安で踏み切れない人は多いはずです。私もこれまではAmazonで物理SIMを買っていた側で、eSIMを本格的に使ったのは今回が初めてでした。この記事では、台湾旅行でHolafly(オラフライ)のeSIMを実際に購入して使った私が、購入手順・設定方法・台北や九份での通信品質を正直にレビューします。うまくいった点だけでなく、圏外になった場所や支払いでつまずいた点も含めて書いたので、購入前の判断材料にしてください。
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結論|Holafly eSIMを台湾で使った評価
先に結論をまとめます。台湾旅行での使用感は「想像以上に簡単で快適」でした。
| 項目 | 実際に使った結果 |
|---|---|
| 通信の安定性 | 台北市内・西門町・九份・台北駅周辺すべて問題なし。スーパーの地下エリアのみ圏外 |
| データ容量 | 無制限。動画視聴・SNS投稿・地図検索もギガを気にせず使えた |
| 設定の難易度 | 案内どおりに進めるだけ。台湾到着後すぐに接続できた |
| 対応エリア | 200以上の目的地。複数国をまわる周遊プランあり |
| 支払い方法 | クレジットカード。私が購入した時点ではJCBが使えなかった |
| サポート | 24時間対応 |
| 割引 | 紹介コード【RISUESIM】で割引あり |
※プラン内容・料金・対応カードブランドは変更されることがあります。購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
そもそもeSIMとは?物理SIMとの違い

eSIMとは、スマホ本体に内蔵されたSIM機能を利用する通信サービスです。対応機種が増えたことで、海外旅行でeSIMを使う人はかなり増えてきました。
私はこれまでAmazonで物理SIMを購入することが多かったのですが、毎回この3つに悩まされていました。
- 商品が多すぎて、どれを選べばいいのか分からない
- 注文してから到着を待つ必要がある
- 現地でSIMカードを入れ替えるのが面倒
eSIMなら購入から設定までオンラインで完結するので、この3つがまるごと消えます。出発直前に思い立っても買えるのが、物理SIMとの決定的な違いでした。eSIM・SIMカード・レンタルWi-Fiのどれを選ぶべきかは海外旅行のスマホ通信おすすめ4選で比較しているので、そもそもどの方式にするか迷っている人はそちらから読んでください。
Holaflyの特徴とプランの選び方

Holaflyの大きな特徴は、200以上の目的地に対応したデータ無制限のeSIMを選べることです。1カ国だけの旅行はもちろん、ヨーロッパやアジアを複数国まわる人には周遊プランが向いています。1つのeSIMで何カ国もそのまま使えるので、国ごとに買い直したり設定を変更したりする手間がありません。
選び方はシンプルで、公式サイトで行き先の国を入力すると対象プランが表示され、あとは利用日数を選ぶだけ。私も迷うところがなく、とても分かりやすい導線でした。
購入時は紹介コード【RISUESIM】を入力すると割引が適用されます。下のリンクから進めば割引が反映された状態で開きます。
HolaflyのeSIMを見る(割引適用リンク)Holafly eSIMの購入手順4ステップ
購入はすべてオンラインで完結します。私が実際に進めた流れをそのまま載せます。
① 行き先を検索する

利用したい国を検索します。今回は台湾を選びました。
② 利用日数を選ぶ

旅行日数に合わせてプランを選択します。選んだ時点で料金が表示されるので、総額が分かりにくいということがありませんでした。
③ 支払いをする

クレジットカード情報を入力して購入します。ここで少し驚いたのが、私が購入した時点ではJCBカードが使えなかったことです。普段JCBをメインで使っているので、これは残念なポイントでした。JCB以外のカードを1枚用意しておくと安心です。
④ 購入完了を確認する

購入後はマイページの購入履歴に表示されます。ここに出ていれば購入完了です。
出発前と現地到着後の設定手順
出発前にeSIMをインストールしておく

購入後はeSIMのインストールを行います。設定自体は現地到着後でもできますが、安定したインターネット環境が必要になるため出発前に済ませておくのがおすすめです。旅行当日に慌てずに済みます。手順は案内どおりに進めるだけで、難しくありませんでした。
現地に着いたら2つをオンにするだけ
現地に到着したら、次の2つをオンにします。
- モバイル通信をオン
- データローミングをオン


このとき主回線をオフ(またはデータローミングをオフ)にしておいてください。誤って日本の回線で通信してしまい、高額請求が発生するリスクを避けられます。ここだけは必ず確認してほしいポイントです。
私は台湾到着後すぐに接続できました。空港でWi-Fiを探したり、SIMカードを入れ替えたりする必要がないのは本当に楽でした。
台湾で実際に使った通信品質を正直レビュー
よかった点|九份でも問題なく繋がった
今回の台湾旅行では、次のエリアで使いました。
- 台北市内
- 西門町
- 九份
- 台北駅周辺
結果として、ほとんど問題なく快適に使えました。特に観光客が多い九份でも問題なく通信できたのは安心できたポイントです。人が集中する場所は回線が混み合いがちですが、GoogleマップもSNSもLINEも快適に動きました。地図を見ながら移動する旅では、ここが崩れると一気に不便になります。
同じ旅程で行った台北のマッサージ店は台北の足裏マッサージおすすめ5選にまとめています。現地で店を探して向かうときも、この通信環境に助けられました。
気になった点|スーパーの地下で圏外になった
唯一気になったのは、スーパーの地下エリアで圏外になったことです。ただ、これはHolaflyだからというより、地下施設そのものの電波状況による可能性が高いと感じました。とはいえどこでも必ず繋がる最強の回線というわけではないので、そこは正直に書いておきます。地下街や地下フロアに長くいる予定があるなら、事前に地図をオフラインで保存しておくと安心です。
Holafly eSIMのメリット・デメリット
メリット
- データ無制限で容量を気にしなくていい:今回泊まったホテルはWi-Fiが少し弱く、部屋でもデータ通信を使っていましたが、それでも残量を気にする必要がありませんでした。動画視聴やSNS投稿もストレスなく使えて、無制限のありがたさを実感しました
- 購入から設定までオンラインで完結:物理SIMのように到着を待つ必要も、現地で入れ替える必要もありません
- 24時間サポートがある:海外で通信トラブルが起きるとかなり焦りますが、いつでも問い合わせできる環境があるのは安心でした。初心者にもすすめられる理由のひとつです
- 周遊プランがある:複数国をまわるとき、国ごとに買い直さなくて済みます
デメリット
- 地下など電波が弱い場所では圏外になることがある:スーパーの地下で実際に圏外になりました
- 私が購入した時点ではJCBカードが使えなかった:JCBメインの人は別ブランドのカードを用意しておく必要があります
- eSIM対応スマホが必要:非対応機種では利用できないため、購入前に手持ちの端末を確認してください
eSIM以外にやっておきたい台湾旅行の準備
通信環境が整ったら、あとは旅程です。台湾は日本から近いぶん航空券の選択肢が多く、時期や航空会社で金額が大きく変わります。まずは相場を比較してから決めると無駄がありません。
私が使ったANAの台湾路線についてはANA羽田〜台湾エコノミー搭乗記で座席や機内食をレビューしています。
九份のような郊外のスポットは、個人で行くより現地ツアーを使ったほうが移動が楽なこともあります。台湾発祥で現地メニューに強いKKdayは、台北発の日帰りツアーが充実しています。
よくある質問
Q. HolaflyのeSIM設定は難しいですか?
A. 難しくありませんでした。購入後に届く案内どおりに進めるだけです。ただし安定したインターネット環境が必要なので、現地到着後ではなく出発前にインストールを済ませておくことをおすすめします。
Q. 台湾で本当に繋がりますか?
A. 台北市内・西門町・九份・台北駅周辺で使いましたが、いずれも問題なく通信できました。観光客が集中する九份でも快適でした。ただしスーパーの地下エリアでは圏外になったので、地下施設では繋がらない場合があります。
Q. データは本当に無制限で使えますか?
A. 私が使ったプランはデータ無制限でした。ホテルのWi-Fiが弱かったため部屋でもデータ通信を使いましたが、残量を気にせず動画視聴やSNS投稿ができました。
Q. JCBカードで支払えますか?
A. 私が購入した時点ではJCBカードが使えませんでした。JCBをメインで使っている人は、別ブランドのクレジットカードを用意しておいてください。対応状況は変わる可能性があるため、購入前に公式サイトで確認することをおすすめします。
Q. 割引コードはありますか?
A. 紹介コード【RISUESIM】を入力すると割引が適用されます。この記事のリンクから進んだ場合は、割引が反映された状態で公式サイトが開きます。
Q. 現地に着いてから設定しても間に合いますか?
A. 設定自体は現地でもできますが、インストールには安定したネット環境が必要です。空港のWi-Fiを探すところから始めることになるため、出発前に済ませておくほうが確実です。
Q. 高額請求を避けるにはどうすればいいですか?
A. 現地でeSIMを使うときに、主回線をオフ(またはデータローミングをオフ)にしてください。日本の回線で通信してしまうのを防げます。
まとめ|Holafly eSIMはこんな人におすすめ
台湾旅行でHolaflyのeSIMを使った感想は「想像以上に簡単で快適」でした。通信速度にも特に不満はなく、地下で圏外になった以外は困る場面がありません。特に次のような人に向いています。
- 海外旅行初心者で、通信の準備に自信がない人
- SIMカードの入れ替えが面倒な人
- 通信量を気にせず使いたい人
- 空港でWi-Fiを借りる手間を省きたい人
逆に、地下フロアでも常時繋がることを重視する人や、JCBしかカードを持っていない人は、事前に条件を確認してから購入してください。
これから海外旅行に行く予定があるなら、一度eSIMを試してみる価値は十分にあります。購入は紹介コード【RISUESIM】が反映される下のリンクからどうぞ。
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