【2026年最新】海外旅行おすすめ9選|次に行きたい国と選び方

海外旅行

「次の海外旅行、どこに行こう?」——行きたい国が多すぎて決められない、逆に候補が浮かばない。旅行好きなら誰もが一度はぶつかる悩みだと思います。

私はこれまで25カ国以上を旅してきましたが、実際によく聞かれるのが「次はどこに行きたいの?」という質問です。この記事では、その答えとして2026年時点で私が本気で行きたい海外旅行先9か所を、行きたい理由・旅のスタイル・向いている人まで整理して紹介します。

あわせて「絶景重視」「グルメ重視」といった目的別の選び方と、行き先が決まったあとの準備4ステップもまとめました。読み終わるころには、あなたの次の旅先候補がきっと絞れているはずです。

結論:2026年に行きたい海外旅行先9選

先に結論から。私が今いちばん行きたい国・エリアは次の9か所です。

  1. ハワイ(アメリカ)— 何度でも帰りたくなる特別な場所
  2. メキシコ・カンクン — 本場のメキシコ料理と透明度の高い海
  3. キューバ — クラシックカーとカラフルな街並み
  4. ウユニ塩湖(ボリビア)— 鏡張りの絶景リベンジ
  5. エジプト — 世界遺産検定保持者として外せないピラミッド
  6. モロッコ — 青い街シャウエンを歩きたい
  7. カッパドキア(トルコ)— 気球と洞窟ホテル
  8. スイス — アルプスの絶景をゆっくり満喫したい
  9. モンゴル — 大草原とゲル泊、都市とのギャップ

「絶景を見たい」ならウユニ塩湖とカッパドキア、「食を楽しみたい」ならメキシコ、「とにかく癒されたい」ならハワイ、が私の答えです。以下で1か所ずつ、行きたい理由を掘り下げていきます。

海外旅行先9選 比較表|目的別に一目で分かる

旅行先 いちばんの目的 旅のスタイル こんな人におすすめ
ハワイ 癒し・リピート旅 個人手配でのんびり ストレスから解放されたい人
メキシコ・カンクン グルメ+ビーチ オールインクルーシブ滞在 友達とワイワイ行きたい人
キューバ 街並み・文化体験 街歩き中心 今しか見られない景色を見たい人
ウユニ塩湖 絶景・写真 現地ツアー利用 一生モノの1枚を撮りたい人
エジプト 世界遺産・ピラミッド 周遊ツアー 歴史・世界遺産が好きな人
モロッコ 青い街シャウエン エジプトとセットで周遊 写真映えする街が好きな人
カッパドキア 気球・洞窟ホテル オプショナルツアー 非日常の体験がしたい人
スイス アルプスの大自然 何もしない贅沢 自然の中で休みたい人
モンゴル 大草原・ゲル泊 ツアー推奨 自然と都市の両方を見たい人

※旅のスタイルは、私が「こう旅したい」と考えている想定です。費用感は時期や航空券の取り方で大きく変わるため、最新の料金は各予約サイトで確認してください。

行きたい海外旅行先9選|理由と楽しみ方

1. ハワイ|何度行っても飽きない特別な場所

ハワイの海と自然の風景
ハワイ|何度でも訪れたくなる特別な場所

まずは、何度行っても飽きないハワイ。夫の実家がある場所ということもあり、私にとっては特別な場所です。

空港に降り立った瞬間から流れるゆったりとした時間、青い海、心地よい風、美味しいご飯。日々のストレスから解放されて、自然と心が軽くなる——この感覚が、私がハワイに何度も戻ってしまう理由です。

両親と行くハワイも、友達と行くハワイも、それぞれ違う楽しさがあります。「初めての海外旅行で失敗したくない」という人にとっても、リピーターの多さは安心材料になるはずです。

オアフ島で実際に行ってよかったスポットは、こちらで詳しくまとめています。

▶︎ ハワイ観光おすすめ8選|オアフ島で実際に行ってよかったスポット完全ガイド

宿泊先はワイキキ周辺だけでも選択肢が多いので、まずは条件を絞って比較するのが早いです。

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2. メキシコ・カンクン|本場の味と透明度抜群の海

メキシコ・カンクンの海のイメージ
カンクン|昼は海、夜はメキシコ料理という贅沢

メキシコ料理が大好きなので、本場の味を現地で楽しんでみたいというのが一番の動機です。そして写真で見るだけでも感動する、カンクンの海の透明度。

理想はオールインクルーシブのホテルに泊まって、昼は海、夜は美味しいメキシコ料理という過ごし方。移動を最小限にして、食事もドリンクも込みで滞在できるスタイルは、友達みんなでワイワイ行く旅と相性が良いと思っています。

リゾート滞在型はホテル選びが旅の満足度を左右するので、料金だけでなく食事内容やビーチへの距離まで比較しておきたいところです。

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3. キューバ|今のうちに自分の目で見ておきたい国

キューバのカラフルな街並みとクラシックカー
キューバ|カラフルな街並みとクラシックカーの風景

ずっと気になっている国のひとつがキューバです。最近は情勢面が気になるところですが、だからこそ今のうちに見ておきたいという気持ちもあります。

カラフルな街並み、クラシックカーが走る風景、独特な文化や価値観。写真や映像で知った気になるのではなく、実際に訪れて自分の目で見て感じてみたい国です。

※渡航前には外務省の海外安全情報など、最新の渡航条件を必ず確認してください。

南米・中米方面は航空券の取り方で総額が大きく変わるので、まずは比較検索から始めるのがおすすめです。

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4. ウユニ塩湖(ボリビア)|旅好きなら一度は憧れる絶景

ウユニ塩湖の鏡張りの風景
ウユニ塩湖|空と大地の境界線が消える絶景

旅好きなら一度は憧れる場所ではないでしょうか。空と大地の境界線が消える絶景、そして鏡張りの世界で写真を撮りたいという願望。

実は留学中に行く予定だったのですが、コロナの影響で断念しました。私にとっては完全にリベンジ案件です。

ちなみに、「日本のウユニ塩湖」と呼ばれる香川県の父母ヶ浜には行ったことがあります。「本場はハードルが高い」という人は、まず国内版で雰囲気を味わってみるのもひとつの手です。

5. エジプト|ピラミッドは死ぬまでに絶対見たい

エジプトとモロッコをイメージした風景
エジプト・モロッコ|まだ踏んだことのないアフリカ大陸へ

私はまだアフリカ大陸に上陸したことがありません。だからこそ、次の目標として強く意識しているエリアです。

まずはエジプト。世界遺産検定を持っている私にとって、ピラミッドは死ぬまでに絶対見たい場所です。教科書で見ていたものを実際に目の前にしたら、きっと感動するんだろうなと思っています。

6. モロッコ|青い街シャウエンを歩きたい

そしてモロッコ。青い街として有名なシャウエンを歩いてみたいです。

私は以前サントリーニ島にも行きましたが、同じ「青の世界」でも街の成り立ちや空気感はまったく違うはず。その差を自分の足で確かめたいと思っています。

▶︎ 青の街つながりで:サントリーニ島バスの乗り方完全ガイド|運賃2€・路線・注意点

せっかくならエジプトとセットで周遊したいと考えています。移動が多くなる周遊旅では海外ツアーを利用すると負担が減るので、アフリカ旅行では積極的に活用したいところです。

また、複数国をまたぐ周遊では通信手段も要注意。国ごとにSIMを買い直すのは手間なので、私は複数国で使えるHolaflyのeSIMを候補にしています。国ごとに購入しなくていいのが本当に助かります。

▶︎ 実際に使ったレビュー:HolaflyのeSIMを台湾で使った本音レビュー|設定方法と通信速度

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Holafly eSIM|1つのeSIMで複数の渡航先に対応 HolaflyのeSIMを見る(割引適用リンク)

7. カッパドキア(トルコ)|気球と洞窟ホテル

カッパドキアの空に浮かぶ気球
カッパドキア|朝焼けの中に無数の気球が浮かぶ景色

人生で一度はやってみたいこと、それが「気球に乗ること」です。朝焼けの中、無数の気球が浮かぶ景色は本当に幻想的。さらに洞窟ホテルにも泊まってみたいです。

加えてトルコは比較的物価も安めなので、ヨーロッパ旅行と比べるとチャレンジしやすいのも魅力です。円安が続く今、コスパを重視するなら有力な候補になります。

▶︎ 予算重視で選びたい人はこちら:円安でも行けるおすすめ海外旅行先6選|コスパ最強の国を徹底比較

気球体験は現地で当日申し込むより、オプショナルツアーとして事前に押さえておくほうが確実です。

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8. スイス|アルプスの絶景で何もしない時間を

スイス・アルプスの山岳風景
スイス|アルプスの絶景を眺めながら何もしない時間

実はスイスは新婚旅行で少しだけ訪れたことがあります。でも、まだまだ足りません。次はスイスの壮大な自然をゆっくり満喫したいです。

ただし問題は物価。当時はハンバーガーが1人6,000円近くしていて驚きました。円安が少し落ち着いたら、改めて行きたい国のひとつです。

アルプスの絶景を見ながら何もしない時間を過ごす——スイスに関しては、観光を詰め込むより「滞在そのものを味わう」旅にしたいと思っています。

9. モンゴル|大草原とゲル泊、都市とのギャップ

モンゴルの大草原とゲルの風景
モンゴル|広大な草原とゲル泊の体験

ドラマ『VIVANT』でさらに注目されたモンゴル。ミーハーな私はしっかり気になっています。

広大な草原、そしてゲルでの宿泊体験。一方で首都ウランバートルはかなり発展していると聞くので、そのギャップも面白そうです。自然も都市も一度に楽しめる国として気になっています。

ただ、交通手段や宿泊の手配は難易度が高めなので、上級者以外はツアー利用がおすすめだと考えています。

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▶︎ ツアーサイトの選び方はこちら:海外ツアー予約サイトおすすめ5選|初心者向け徹底比較

目的別|あなたに合う海外旅行先の選び方

「9つも候補があると逆に選べない」という人向けに、目的から絞り込む考え方を整理しました。

絶景・写真を撮りたい人

ウユニ塩湖/カッパドキアが候補です。どちらも「その場所でしか撮れない1枚」がある旅先。ただし絶景は天候と時間帯に左右されるため、日程に余裕を持たせるのがポイントです。ウユニ塩湖は鏡張りを狙うなら時期選びが重要になります。

グルメを楽しみたい人

メキシコ・カンクンが第一候補。私自身メキシコ料理が大好きなので、本場で食べることを旅の目的にできます。オールインクルーシブのホテルを選べば、食事の予算を気にせず楽しめます。

歴史・世界遺産が好きな人

エジプト/モロッコの周遊がおすすめ。世界遺産検定を持っている私にとって、ピラミッドは優先度がいちばん高い場所です。移動距離が長くなるので、ツアーを使って負担を減らすと満足度が上がります。

とにかく癒されたい人

ハワイ/スイス。観光を詰め込まず、「何もしない時間」を目的にできるのがこの2か所の強みです。ハワイはリピートしやすく、スイスは自然のスケールが圧倒的。ただしスイスは物価が高いので、予算計画は慎重に。

非日常の体験がしたい人

キューバ/モンゴル/カッパドキア。クラシックカーの街、ゲル泊、気球——いずれも日本では味わえない体験が旅の中心になります。手配の難易度が高い国もあるので、初めてなら現地ツアーを組み合わせるのが安心です。

初めての海外旅行なら

いきなり難易度の高い国を選ぶより、まずは移動や宿の手配がしやすい国から始めるほうが失敗しません。行き先選びに迷っている人は、初心者向けの候補も参考にしてみてください。

▶︎ 初めての海外旅行おすすめ5選|初心者にやさしい治安の良い国を徹底比較

行き先が決まったらやる旅行準備4ステップ

旅行は、実際に行くのも楽しいですが「次はどこへ行こうかな」と考えている時間もワクワクしますよね。私は行き先を決めたあと、次の4つを事前に進めています。

ステップ1:航空券を比較して総額を把握する

行き先候補が複数あるうちは、まず航空券の相場を見て絞り込みます。同じ時期でも経由地や航空会社で総額が変わるので、比較検索でおおよその予算感をつかむのが最初の一歩です。

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ステップ2:eSIM・通信手段を決めておく

現地で地図や配車アプリを使うなら通信は必須です。私は出発前にeSIMを比較して用意しておきます。複数国を周遊するなら、国ごとに買い直さなくていいタイプが便利です。

▶︎ 海外旅行のスマホ通信おすすめ4選|eSIM・SIM・Wi-Fi徹底比較

ステップ3:持ち物を準備する

持ち物は毎回同じものを使い回せるので、一度リスト化しておくと後がラクです。長時間フライトが確定している旅先なら、機内での快適さを上げるグッズも早めに揃えておきたいところ。

▶︎ 海外旅行の便利グッズおすすめ5選|20カ国旅した経験から厳選
▶︎ コンパクトネックピローを旅行で使って本音レビュー

ステップ4:現地アプリと支払い手段を確認する

配車・翻訳・地図など、現地で使うアプリは出発前に入れておくと安心です。あわせて、両替や海外での支払い方法も決めておくと現地でのストレスが減ります。

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帰国後の移動まで決めておくと、深夜着の便でも慌てずに済みます。

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よくある質問

Q. 25カ国以上旅して、一番よかった国はどこですか?

A. ハワイです。何度行っても飽きず、空港に降り立った瞬間から心が軽くなる感覚があります。両親と行っても友達と行っても楽しめるのが、私にとっての大きな魅力です。

Q. 個人手配とツアー、どちらがいいですか?

A. 移動が多い周遊旅や、手配の難易度が高い国はツアーがおすすめです。私もエジプト・モロッコの周遊やモンゴルはツアーを使いたいと考えています。逆にハワイのように慣れた行き先は個人手配でのんびり回るほうが自由度が高いです。

Q. 円安でも行きやすい国はありますか?

A. 今回の9か所ならトルコです。比較的物価が安めなので、ヨーロッパ旅行と比べるとチャレンジしやすいと感じています。逆にスイスは物価が高く、私が訪れたときはハンバーガーが1人6,000円近くしました。

Q. 複数の国を周遊するとき、通信はどうすればいいですか?

A. 国ごとにSIMを買い直すのは手間なので、複数国で使えるeSIMが便利です。私はHolaflyを候補にしています。実際に台湾で使ったレビューはこちらにまとめています。

Q. ウユニ塩湖はハードルが高いです。似た景色を見られる場所はありますか?

A. 「日本のウユニ塩湖」と呼ばれる香川県の父母ヶ浜があります。私も実際に行ったことがあり、まず雰囲気を味わってみたい人にはおすすめです。

Q. 行き先が決まらないときはどうすればいいですか?

A. 「絶景」「グルメ」「歴史」「癒し」「非日常」のどれを優先したいかを先に決めると絞りやすくなります。この記事の目的別セクションが、そのまま判断材料になるはずです。

まとめ|次の旅先を決めて、準備から楽しもう

2026年時点で私が行きたい海外旅行先は、ハワイ/メキシコ・カンクン/キューバ/ウユニ塩湖/エジプト/モロッコ/カッパドキア/スイス/モンゴルの9か所でした。

行き先を選ぶときは、国名から入るより「その旅で何をしたいか」から逆算するほうが決まりやすいです。絶景を撮りたいのか、食を楽しみたいのか、何もしない時間がほしいのか。目的が決まれば、候補は自然と2〜3か所に絞れます。

そして行き先が決まったら、航空券の比較・通信手段・持ち物・支払い方法の4つを早めに片づけておくこと。準備を進めている時間そのものが、旅のいちばん楽しい部分だったりします。

あなたが次に行きたい国はどこですか?おすすめの旅先があれば、ぜひ教えてください。次の旅先選びの参考にさせていただきます。

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