ICLを検討していると「やって後悔しないかな」「ハローグレアはいつ落ち着くの?」と不安になりますよね。本記事は、レーシック適応外(角膜が薄い)で軽度近視だった私がICL手術を受け、術後1ヶ月までの経過をリアルに記録した体験談です。結論から言うと、術後10日前後は痛みや不安があったものの、1ヶ月検診の時点では「やってよかった」と感じています。術後の痛み・ハローグレアの落ち着き方・1ヶ月検診の結果まで、検索ではなかなか出てこない正直な本音をまとめました。
はじめに(重要)
本記事は私個人の体験談です。ICLの効果・適応・リスクには大きな個人差があり、本記事の経過がすべての方に当てはまるものではありません。手術を受けるかどうかは、必ず眼科医・専門クリニックでの適性検査とカウンセリングを前提に判断してください。
結論|ICLで後悔した?術後1ヶ月の本音
先に結論をまとめます。私の場合、術後1ヶ月の時点では「ICLをやってよかった」というのが正直な気持ちでした。ただし、最初からそう思えたわけではありません。
- 術後10日前後:右目の痛み・ハローグレア・疲労感があり、「本当にやるべきだったのかな…」と何度も不安になった
- 術後3〜4週間:痛みや違和感が落ち着き、コンタクト・メガネのない生活の快適さを実感
- 1ヶ月検診:視力・眼圧・角膜内皮細胞数ともに異常なし、目薬生活も終了
「ICLはやめたほうがいい?」と検索する人が気にする痛み・ハローグレア・後悔の有無について、時系列でくわしく見ていきます。
ICL術後1ヶ月の経過まとめ【時系列の体験談】
まずは術後の経過を一覧で。あくまで私一人の記録であり、回復のスピードには個人差があります。
| 時期 | 痛み・違和感 | ハローグレア | 主なトピック |
|---|---|---|---|
| 術後10日目 | 右目の痛み・ゴロつき・奥が押される感覚 | 気になる | 鎮痛剤を使用。不安が強かった |
| 術後12日目 | かなり軽減 | 日中・夜間に光の輪 | 室内ではほぼ気にならない |
| 術後15日目 | 残るが軽い | 夜間はまだあり | 体調不良時に裸眼の快適さを実感 |
| 術後3週間 | 完全になし | 確実に減少 | 新しい視力に慣れる。目薬1日4回継続 |
| 術後4週間 | 違和感なし | 夜間に少しのみ | ICLしたことを忘れるレベル |
| 1ヶ月検診 | 異常なし | ほぼ落ち着く | 視力 右1.5/左1.2。目薬終了 |
術後10日目|痛みと不安がいちばん強かった時期
右目の痛み、奥が押されるような感覚、右目のみのゴロつきがありました。鎮痛剤を飲み、首に湿布、ホットアイマスクで目を休める対応をしています。正直この頃は「本当にやるべきだったのかな…」と少し不安だった、というのが本音です。術後すぐの違和感が不安な人にとっては、ここが一番の山場かもしれません。
術後12日目|痛みが軽減、ハローグレアを実感
右目の痛みはかなり軽減し、「ふとした瞬間に気になる」程度に。一方で、ハロー・グレア(光のにじみ・輪っか)は、太陽を見たときや夜間の外出時に感じられました。室内ではほぼ気にならないものの、夜にライトを見続けると少し気持ち悪くなる場面もありました。
術後15日目|裸眼の快適さを実感した瞬間
このタイミングで高熱の体調不良に見舞われたものの、「メガネなしでトイレに行ける」「そのまま病院へ行ける」「コンタクトなしでTVを見ながら横になれる」という体験から、「ICLやってよかった」と初めて心から思えた瞬間でした。視力矯正の手間がない安心感は、体調を崩したときにこそ実感しやすいポイントです。
術後3週間|新しい視力に慣れてくる
新しい視力にようやく慣れ、痛みは完全になし。ハロー・グレアも確実に減少しました。目薬は1日4回を継続。スマホを長時間見ると疲れは出るものの、日常生活はほぼ問題なしという状態です。
術後4週間|「ICLを忘れるレベル」へ
室内ではハローはほぼなくなり、夜間のみ少し感じる程度に。痛み・違和感もなく、「ICLをしたことを忘れるレベル」まで落ち着きました。
1ヶ月検診の内容と結果
ICLは術後の定期検診が前提の手術です。私が受けた1ヶ月検診の内容と結果は以下のとおりでした(あくまで一例です)。
- 検査内容:視力検査/眼圧/角膜内皮細胞数
- 結果:いずれも異常なし
- 視力:右1.5/左1.2
- 目薬:1ヶ月検診で終了
- 次回:「次は1年後で大丈夫」と案内。3ヶ月・半年検診も費用に含まれていた
通院が負担になりやすい人にとって、定期検診が費用に含まれている点や、経過が順調なら次回が1年後でよいと案内された点は、心理的なハードルを下げてくれる要素といえます。検診の頻度や内容はクリニックや経過によって異なるため、契約前に確認しておくと安心です。
実際に1ヶ月使い続けて分かったICLのメリット
コンタクトのない生活は、想像以上に快適でした。実際に使ってみて、次のような点がメリットだと感じています。
- 洗面所まわりがスッキリする(ケア用品が減る)
- レンズのストック管理が不要になる
- 目を見開いても違和感ゼロ
- 旅行・出張の荷物と手間が圧倒的に減る
お風呂や就寝前に「あ、コンタクト外してない!」とドキッとして、「そうだ、ICLだった」と気づくたびに嬉しくなる——という感覚は、毎日コンタクトを使ってきた人ほど共感しやすいポイントでしょう。とくに旅行や外出が多い人にとって、視力矯正の手間から解放される価値は大きいといえます。
ICLのデメリット・注意点(正直なところ)
良かった点だけでなく、検討前に知っておきたい注意点も率直にまとめます。
- 術後すぐは痛み・ゴロつき・疲労感が出ることがある(私は10日前後がピーク)
- ハローグレアは落ち着くまで時間がかかる(私は夜間中心に数週間)
- 術後しばらくは目薬の点眼が必要(私は1日4回を約1ヶ月)
- スマホの長時間使用では疲れが出やすい
そしてもう一つ、正直な気持ちとして私が感じていたのが「10年後・20年後にどう感じるかは誰にも分からない」という点です。ICLは目の中にレンズを入れる手術であり、医学的には安全性が確立されているとされる一方で、長期的な見え方や感じ方には個人差があります。だからこそ、最終的には「今の自分がどう生きたいか」で判断した、という結論に至っています。
長期的な安全性・リスクの評価は、必ず担当の眼科医・専門クリニックの説明にもとづいて判断してください。本記事はあくまで一個人の体験の記録です。
ICLが向いている人・慎重に検討したい人
体験談から見えてきた「向き・不向き」の傾向を整理します。
ICLが向いていそうな人
- 目が悪くて日常生活に不便を感じている人
- 旅行や出張が多く、コンタクトの持ち運び・ケアが負担な人
- コンタクトのストレス(乾燥・装着の手間など)をなくしたい人
- レーシックが適応外だった人(私は角膜が薄く適応外でした)
慎重に検討したい人
- 手術への不安が強い人
- 術後すぐの痛みやハローグレアが心配な人
不安が強い場合ほど、納得できるまでカウンセリングを受けることが大切だと私は振り返っています。適応の可否は適性検査で決まるため、まずは検査を受けて、自分の目が対象になるかを確認するのが第一歩です。
費用とクリニックについて(私の場合)
私は品川近視クリニックでICL手術を受け、割引クーポンを利用して費用を抑えました。料金や割引の内容はクリニック・時期によって変わるため、最新の金額は必ず公式サイトで確認してください。

品川近視クリニックの「紹介ご優待」割引について
私が利用したのは品川近視クリニックの「紹介ご優待」制度です。紹介を受けて施術を申し込むと、料金から割引が受けられます。私が利用した当時の割引額は以下のとおりでした(あくまで当時の参考例です)。
| 施術 | 通常価格 | 優待後 | 割引額 |
|---|---|---|---|
| ICL(〜-4D未満) | 42.7万円 | 40.7万円 | 2万円引き |
| アマリス750Zレーシック | 32万円 | 27万円 | 5万円引き |
| レクスト(Lext) | 34.9万円 | 33.9万円 | 1万円引き |
※割引額・対象施術・有効期限は時期やキャンペーンにより変動します。上記は当時の一例です。最新の内容はメールでのご案内時、または品川近視クリニックで必ずご確認ください。
割引(紹介)を希望される方へ|メールで個別にご案内します
この紹介ご優待を受けるには、施術申し込み時にクリニックへ紹介者が発行した優待券を渡す必要があります。割引を希望される方・ICLに興味をお持ちの方は、下記より私あてにメールをお送りください。優待券の現物の受け渡しは不要で、受け取った優待券の画像をクリニックに提示するだけでOKです。
📧 メールで優待券を受け取る
※本記事には品川近視クリニックの紹介制度のご案内を含みます。紹介が成立した場合、私にも紹介特典が入ります。割引は読者が受けられる優待です。施術の判断は適性検査とカウンセリングを前提に行ってください。
よくある質問(ICL 後悔・術後の不安)
Q. ICLは後悔する?やめたほうがいい?
A. 私は術後1ヶ月の時点で「やってよかった」と感じています。ただし術後10日前後は痛み・ハローグレア・疲労感で不安だったのも事実です。10年後・20年後の感じ方は誰にも断言できないため、不安が強い人はカウンセリングで納得するまで相談することが大切です。適応やリスクには個人差があり、最終判断は専門医にご相談ください。
Q. ハローグレア(光の輪・にじみ)はいつ落ち着く?
A. 私の場合、術後12日頃は日中・夜間に光の輪を感じ、3週間で減少、4週間で室内はほぼなし・夜間に少し感じる程度になりました。あくまで一例で、落ち着くまでの期間には個人差があります。
Q. 術後の痛みはどのくらい?
A. 私は術後10日目に右目の痛み・ゴロつき・奥が押される感覚があり、鎮痛剤を使用しました。12日目に軽減、3週間で痛みはなくなっています。痛みの程度や期間も個人差があります。
Q. 術後の視力はどのくらいになった?
A. 1ヶ月検診で右1.5・左1.2、眼圧・角膜内皮細胞数も異常なしという結果でした(私の場合)。手術前の裸眼視力は右0.2/左0.3でした。結果は個人差があり、効果を保証するものではありません。
Q. 検診はどのくらい通う必要がある?
A. 私は1ヶ月検診後に「次は1年後でOK」と案内され、3ヶ月・半年検診も費用に含まれていました。検診の頻度・内容はクリニックや経過によって異なります。
Q. レーシックが適応外でもICLは受けられる?
A. 私は角膜が薄くレーシックが適応外でしたが、ICLを受けています。ただし、ICLにも適応条件があり、受けられるかどうかは適性検査で決まります。まずはクリニックでの検査を受けてください。
まとめ|ICL体験談(術後1ヶ月)
術後10日前後の痛みやハローグレアで不安になった時期を経て、私は術後1ヶ月の時点で「ICLをやってよかった」と感じられるようになりました。コンタクト・メガネのない生活の快適さは、旅行好きや外出の多い人ほど実感しやすいメリットです。
一方で、術後すぐの違和感・ハローグレアの落ち着くまでの期間・長期的な見え方など、人によって感じ方が異なる点も率直にお伝えしました。「ICLは後悔する?やめたほうがいい?」の答えは人それぞれです。気になる方は、まず適性検査とカウンセリングを受けて、自分の目と生活に合うかを確かめることをおすすめします。
免責:本記事は私の体験にもとづく情報であり、医療行為の効果・安全性を保証するものではありません。ICLの効果・適応・リスクには個人差があります。手術の判断は、必ず眼科医・専門クリニックでの適性検査と十分なカウンセリングを前提に行ってください。


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